引き寄せ研究所です。
暮らしの中の出来事について相談を受けると、こんな声によく出会います。
ひとつ壊れるだけなら気にならないのに、続くと、不安になりますよね。
次は何だろう、と。
物が立て続けに壊れるとき、起きていると言われること
長く使ってきた物は、その時期のあなたと一緒に、役目を果たしてきました。
あなたの段階が変わるとき、古い時期の物が、先に役目を終える。
そんなふうに、受け取られてきたのですね。
だから、続けて壊れるのは、転機のサインとも言われています。
もうひとつ、現実的な話もあります。
引っ越しや結婚のときに揃えた物は、寿命も、同じ頃に来るのです。
不思議な力ではなく、ただ同い年だっただけ、ということも多いのですよ。
どちらの見方をしても、あなたが何か悪いことをしたわけではありません。
「呪われた?」と怖くなる気持ちへ
次は、何が壊れるのだろう。
そう思い始めると、家の中の全部が、心配になってきます。
冷蔵庫も、洗濯機も、スマホも。
怖さを足してしまうと、見える景色が全部暗くなっていくのです。
壊れたという事実は同じなのに、受け取り方で、その後の数週間がまるで変わります。
怖くなるのは、あなたが弱いからではありません。
暮らしを大切にしているからこそ、壊れることが怖いのですから。
ただ、呪いを疑い続けるのは、本来しなくていい遠回りでもあります。
壊れたあとに、したいこと
おすすめしたいのは、捨てる前に、「ありがとう」と言うことです。
長く働いてくれた物を、ねぎらって、見送る。
それだけで、不安がひとつ、感謝に変わります。
不思議ですが、本当です。
そして買い替えるときは、昔の自分ではなく、今の自分に合うものを選んでみてください。
物が入れ替わる時期は、暮らしも、自分も、新しくなっていい時期です。
欲しい暮らしの方へ素直に動く人のまわりには、不思議と、手を貸してくれる人が集まると言われています。
同じ時期に出費が重なる意味は、出費が続くスピリチュアルな意味にまとめています。
暮らしの器の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。
壊れたものの数だけ、新しくなる場所がありますからね。







