引き寄せ研究所です。

最強開運日の過ごし方に向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

最強開運日と聞くと何か特別なことをしなきゃと焦るのに、結局いつも通りに一日が終わってしまいます。
やるといいことのリストを調べるほど、自分はどれから手をつければいいのか分からなくなります。
せっかくの吉日なのに準備が間に合わず、「また次でいいか」と先延ばしにしてしまう自分が嫌になります。

大切な日だと思うほど、正解探しで動けなくなってしまうのですね。

先に答えをお伝えすると、2026年10月1日(木)は、天が万物を赦すと言われる天赦日と、小さな種が万倍に実る一粒万倍日が重なる貴重な日。特別な儀式より、ずっと始めたかったことに小さく一歩踏み出すのがいちばん似合う日です。

10月1日はなぜ「最強開運日」と言われるの?

天赦日は、天がすべてを赦すと言われる、年に数回だけの最上の吉日です。

一粒万倍日は、一粒の籾が万倍に実ると言われる「種まきの日」。

このふたつが重なるのは2026年では3月5日・7月19日・10月1日・12月16日の4回だけで、直近が10月1日(木)です。

何を始めてもいい日と言われるからこそ、逆に迷ってしまう方が多いようです。

天赦日と一粒万倍日が重なる貴重な日

何を始める?「ずっと始めたかったこと」に小さく一歩

この日に似合うのは、あなたがずっと始めたかったことの一歩目です。

学び直しの申し込み、作品づくりの最初の一枚、新しい習慣の初日。

ノートに願いをはっきり書く、でも十分です。

願いは、強く持っていいのです。

叶えていく人は、願いを強く持ち、そこへ向けてまっすぐ動く人だと言われています。

反対に、やるといいことを全部こなそうとしたり、誰かの正解をなぞったりするのは、本来しなくていい遠回り。

あなたの願いに直結するひとつに絞るほど、一歩のエネルギーはまっすぐ届くと言われています。

全部追うより、ひとつに一歩

「私が始めたかったのはこれ」と決めた瞬間から、当日が楽しみに変わりました。

前日までにしておきたいこと

前日の9月30日までに、準備はみっつだけで大丈夫です。

ひとつめは、始めたいことをひとつ選び、ノートに一行書いておくこと。

ふたつめは、一歩目を小さく決めておくこと。

申し込みページを開いておく、くらいの小ささで十分です。

みっつめは、当日の朝に10分だけ余白をつくっておくこと。

そして、もし当日が忙しくなっても大丈夫。

始めたいことを選んで書いた時点で種まきは始まっていますし、重なりの日は12月16日にもまた巡ってきます。

一粒万倍日の過ごし方は、一粒万倍日にやるといいことでくわしくお話ししています。

9月の吉日の流れは、2026年9月の運勢と開運日カレンダーからどうぞ。

器の満たし方や内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

あなたの一歩は、選んだ今日からもう、願いに向かって動き始めていますよ。