引き寄せ研究所です。
お金の流れについて相談を受けると、こんな声によく出会います。
払いたくて払っているわけではないのに、次から次へと来るのですね。
通帳を開くのが、少し怖くなってきますよね。
出費が続く時期に、起きていると言われていること
家電が、寿命を迎える。
車の修理が、重なる。
お祝いやお見舞いが、同じ月に、集まる。
こういう時期は、払いたくないものに、払わされる時期とも言われます。
まるで、狙われているみたいに。
でも、それは責められているのではありません。
古いものが、役目を終えて、出ていく。
その分だけ、席が空くのですね。
壊れた家電を新しくするように、お金の流れも、一度入れ替わる手前にいるのかもしれません。
転換期には、いったん、運気が下がって見える。
昔から、そう言われてきました。
「また出費だ」と数えるほど、苦しくなる
出費が続くと、どうしても、通帳の数字ばかり見てしまいますよね。
今月は、いくら減った。
来月は、どうなるのか。
このまま続いたら、どうしよう。
減った分を数えるたびに、不安が一枚ずつ重なっていくのです。
その不安は、あなたが弱いからではありません。
守りたい暮らしがあるからこそ、数字が気になるのですから。
ただ、減った分を見張り続けるのは、本来しなくていい遠回りでもあります。
出ていくお金を、見送ってあげる
この時期にしておきたいことは、ひとつだけです。
払うときに、心の中で、「ありがとう、行ってらっしゃい」と言ってみてください。
嫌々払ったお金も、どこかで、誰かの暮らしを支えています。
修理代は職人さんの夕飯に、お祝いは誰かの門出に。
出ていくお金を、見送れるようになると、入ってくる側の流れにも、気づけるようになると言われています。
お金の流れが変わる前は、人間関係や暮らしの小さなところから、先に動き出すと言われています。
その合図は、金運が上がる前兆・上がっているサインにまとめています。
お金を受け取る器の整え方は、夜のお便りの形で、少しずつお届けしています。
出ていく月のあとには、入ってくる月が、ちゃんと、待っていますからね。







