引き寄せ研究所です。
人とのつながりについて相談を受けると、こんな声によく出会います。
ひとつなら偶然と思えても、続くと、自分に原因があるように感じてしまいますよね。
夜、ひとりで考え込んでしまう。
立て続けに縁が切れるとき、起きていると言われること
人には、段階があります。
ある段階で結ばれた縁は、その段階が終わると、自然に、ほどけていくことがあるのですね。
たとえば、悩みを相談し合ってつながっていた友達。
あなたの悩みが落ち着くと、会う理由が、静かに減っていきます。
これは、どちらかが悪いのではありません。
役目を終えた縁が、先に離れていくだけなのです。
だから、立て続けに切れるときは、あなたの段階が大きく変わっている最中とも言われています。
「私が悪いのでは」と責めている人へ
縁が切れると、まじめな人ほど、理由を、自分の欠点に探します。
あのときの一言がまずかったのか。
私が重かったのか。
離れていった理由を、自分の欠点リストに書き足していくのは、とても苦しい作業です。
でも、相手にも、相手の段階の変化があります。
あなたが悪かったから離れた、とは限らないのですね。
切られた側が自分を否定し続けるのは、本来しなくていい遠回りです。
空いた場所の過ごし方
縁が切れたあとの寂しさは、消さなくて大丈夫です。
それは、ちゃんと向き合った証拠ですから。
おすすめしたいのは、離れていった人に、心の中で「ありがとう」と言うことです。
その縁があった時期の自分も、一緒にねぎらってあげてください。
空いた場所は、無理に埋めなくていいのです。
新しい縁は、今のあなたの波長で、自然に結ばれていくと言われています。
欲求に素直に、心地いい場所へ動く人のまわりには、不思議と、合う人が集まってくるのですね。
合わない人が自然と離れる仕組みは、嫌いな人が自然と離れていく現象にまとめています。
自分の波長を整える器の話は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。
ほどけた縁の数だけ、次の縁の席が空いていますからね。







