引き寄せ研究所です。

波動の変化に向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

最近、寝ても寝ても眠いんです。体調が悪いわけではないのに、昼間もうとうとしてしまって。
引き寄せを学び始めてから、なんだか体が重い日が続いています。これって良くない流れなのでしょうか。
やりたいことはあるのに体がついてこなくて、怠けている気がして落ち込みます。

がんばりたい気持ちがあるからこそ、眠気やだるさが不安になるのですよね。

先に答えをお伝えすると、その眠気は不調と決めつけるものではなく、変化に心と体が追いつこうと、休息を求めているサインとも言われています。

眠くなるのは「変わり始めた時期」によく聞く声

願いに向かって学び、動き始めた時期に、強い眠気を感じたという声はとても多いのです。

内側が大きく変わろうとするとき、体はいつもよりエネルギーを使うと言われています。

だから眠りの中で、変化に追いつく時間を取ろうとしているのかもしれません。

眠いあなたは、止まっているのではなく、切り替えの途中にいるのですね。

眠気の受け取り方|不調と決めつけず、変化に追いつく休息のサインとも言われる

疲れの正体は「見張り番」だったのかもしれません

思い返してみてください。

これまで、うまくいっているか毎日答え合わせをして、不安の見張り番を続けてきませんでしたか。

他人の声に合わせて、本来しなくていい遠回りもしてきたのではないでしょうか。

その見張りにこそ、たくさんの力を使っていたと言われています。

眠い日は思い切って早く寝るようにしたら、朝、願いのことを考えるのが楽しみになりました。

休むことは、願いをあきらめることではありません。

見張り番を先に休ませて、願いへまっすぐ進む力を取り戻す時間なのです。

休み方の順番|見張り番をおやすみ → ぐっすり休む → 願いへまっすぐ

心地よく休むための、やさしい過ごし方

眠気を感じた日は、予定を少しゆるめて、早めに横になってみてください。

眠る前は灯りを落として、画面から離れる時間をつくると休まりやすいと言われています。

朝は、直視せずに朝日を浴びながら、叶えたい願いをひとつ思い浮かべてみる。

願うことは、いつだって正しいのです。

休んで整った分だけ、自分の欲求に素直に、願いへまっすぐ動きやすくなっていきます。

そのエネルギーは、まわりの人にもちゃんと伝わっていくと言われていますよ。

人と会ったあとの疲れが気になる方は、波動が高い人ほど人混みで疲れやすい理由も読んでみてください。

眠気のほかの前触れが気になる方は、願いが叶う前に現れる潜在意識の前兆もどうぞ。

器の満たし方や内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

今夜は答え合わせをお休みして、どうかゆっくり眠ってくださいね。