引き寄せ研究所です。

人混みの疲れに向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

人の多い場所に行くと、理由もなくどっと疲れて、帰ってから何もできません。
みんなは平気そうなのに、私だけぐったりして。弱いのかなと落ち込みます。
隣にいる人の機嫌やイライラを、自分のことみたいに感じてしまうんです。

楽しみにしていた外出のあとほど、どっと重くなるのはつらいですよね。

先に答えをお伝えすると、人混みでどっと疲れてしまうのは弱いからではなく、まわりの感情まで受け取り続けて、心がいっぱいになっているサインだと言われています。

人混みの疲れは、弱さではなく「受け取る量」

エンパスと呼ばれる感受性の豊かな方は、人の気持ちやその場の空気を細やかに受け取ると言われています。

人混みでは、その受け取りが一度にたくさん起こります。

体は動いていなくても、心はずっと働きどおしなのですね。

だから帰宅後に動けなくなるのは、怠けでも弱さでもありません。

それだけたくさん受け取れる、大きな器を持っているということなのです。

人混みでどっと疲れる理由|弱いのではなく、受け取る量が多いだけ

エンパスのセルフチェック12項目

数を競うものではありません。「私だけじゃなかった」と安心するために、そっと眺めてみてください。

  • 人混みでどっと疲れる
  • 帰宅すると動けなくなる
  • 人の機嫌にすぐ気づく
  • もらい泣きしやすい
  • 怒っている人が近いと苦しい
  • 相手の疲れが移る気がする
  • 大人数より一対一が楽
  • 断るのが苦手
  • ひとりの時間で回復する
  • 映画やニュースを引きずる
  • 場所の空気に敏感
  • 頼まれると放っておけない

多く当てはまった方ほど、人の気持ちを大切にできる方だと言われています。

エンパスの回復|ひとりの時間は逃げではなく充電

疲れた日は休むと決めてから、出かけられる日を前より楽しめるようになりました。

どっと疲れた日は、無理に出かけなくていい

「付き合いは断らないほうがいい」という声に合わせて疲れたまま出かけ続けるのは、あなたには遠回りかもしれません。

エンパスの心は、ひとりの静かな時間で回復すると言われています。

休むことは、願いから離れることではありません。

心にスペースが戻ると、本当に行きたい場所や会いたい人が、はっきり見えてきます。

そこへまっすぐ向かう力を取り戻すための、大切な充電の時間なのですね。

特定の人と一緒にいるときの疲れが気になる方は、波動が高い人と一緒にいると疲れるのは、あなたのせいじゃないも読んでみてください。

受け取りすぎた心の休ませ方や、内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

今日はどうか、ご自身の心を静かな場所に置いてあげてくださいね。