引き寄せ研究所です。

松果体やサードアイに向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

活性化は危険という記事を読んでから、瞑想を続けていいのか怖くなりました。
開いたら、見えなくていいものまで見えてしまうのではと身構えています。
興味はあるのに怖さが勝って、調べては画面を閉じるのを繰り返しています。

知りたい気持ちと怖さのあいだで、立ち止まってしまうのですね。

先に答えをお伝えすると、開くとは特別な力を手に入れることではなく、自分の本音がわかるようになることです。

力ずくでこじ開けようとするほど遠ざかり、心地よさを優先して内側を満たすほど、自然にひらいていくと言われています。

「危険」と言われるのは、こじ開けようとするとき

怖い話の多くは、極端なやり方についてのものです。

無理な我慢を重ねるやり方や、体に負担をかける方法は、心と体が置いていかれてしまうと言われています。

つまり心配すべきは松果体そのものではなく、「急いで開けなければ」と力ずくになる姿勢のほうなのかもしれません。

不安をこらえて続ける修行のようなものは、そもそも必要ありません。

無理のない範囲で、心地よさを優先していれば大丈夫です。

危険と言われるものの正体|こじ開ける姿勢と、心地よさを優先する姿勢の対比

開くとは、特別な力ではなく「本音がわかる」こと

開いた方が語る変化は、じつは静かなものばかりです。

なんとなく気が進まないことが、はっきりわかる。

本当はこうしたい、という願いに素直になれる。

怖い想像をやめてみたら、自分がどうしたいのかが前より見えるようになりました。

見えないものが見えるようになるというより、自分の本音が聞こえるようになる感覚に近いようです。

開くと起こること|特別な力ではなく、自分の本音がわかるようになる

本音がわかると、他人の声や怖い情報で方向がぶれる遠回りが減って、願いへまっすぐ進みやすくなります。

無理に開こうとしなくて、いいんです

怖さを感じているなら、活性化の方法を増やす必要はありません。

夜は画面を早めに閉じて、朝は直視せずに光を浴びる。

それだけでも、睡眠のリズムは整いやすくなると言われています。

器が満ちて心が静かになったとき、内側のアンテナはひとりでに働きはじめるのですね。

そして、怖さを感じられるのは、あなたが自分を大切にできる慎重な方だという証でもあります。

何も感じられなくて不安な方は、松果体が覚醒しても何も感じない?も読んでみてください。

小さな変化に気づきたくなったら、松果体の覚醒サインのチェックリストもどうぞ。

内側の器の満たし方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

こじ開けなくて大丈夫、あなたのペースで進んでいけば、それでいいんです。