引き寄せ研究所です。
松果体という言葉が気になりはじめた方から相談を受けると、こんな声によく出会います。
言葉だけが先に有名になって、肝心の場所も意味も、案外どこにも書いていないのですね。
先に答えをお伝えすると、松果体は脳の中心近くにある小さな器官で、スピリチュアルでは眉間の奥の「心のアンテナ」=サードアイと重ねて語られる、特別な人だけのものではなく、誰の中にもあるものです。
松果体はどこにある?答えは「脳のほぼ中心」
松果体は、脳のほぼ中心にあります。
眉間から、まっすぐ奥へたどっていった先。そうイメージすると近いと言われています。
大きさは1センチにも満たない、小さな豆粒ほどの器官です。
形が松の実に似ていることから、この名前がつきました。
そして大切なのは、生まれたときから誰の頭の中にも、同じ場所にあるということです。
探しに行かなくても、最初からあなたの中にあるのですね。
何のためにあるの?眠りのリズムを知らせる係
体のはたらきとしては、眠りのリズムに関わるメラトニンというホルモンを作るとされています。
あたりが暗くなると「そろそろ休む時間ですよ」と、体にそっと知らせてくれる係なのですね。
だから夜は照明や画面の光を少し落とすと、リズムが整いやすいと言われています。
朝は直視せずに光を浴びると、一日の時計が合いやすくなるともされています。
なお、年齢とともに石灰化が見られることがありますが、これは誰にでも起こる生理現象とされています。
小さいのに、毎日の「おやすみ」と「おはよう」を静かに支えてくれている器官なのです。
サードアイとの関係は?誰の中にもある「心のアンテナ」
スピリチュアルの世界では、松果体は眉間の奥のサードアイ(第三の目)と重ねて語られてきました。
ちょうど眉間の延長線上にあることから、直感やひらめきの入り口と表現されることもあります。
ここで、場所の話を思い出してみてください。
松果体が誰の頭の中にもあるように、心のアンテナも特別な人だけのものではありません。
外に答えを探しに行くほど、内側のアンテナの声は聞こえにくくなると言われています。
手入れといっても、夜は静かに過ごして、ぐっすり眠る。それくらいで十分なのです。
アンテナが動きはじめたときのサインは、【チェックリスト】松果体の覚醒サインにまとめています。
眉間のあたりのむずむずした感覚が気になる方は、眉間がむずむずするスピリチュアルな意味もどうぞ。
アンテナの感度を育てる内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。
あなたの眉間の奥にも、心のアンテナはちゃんとありますよ。








