引き寄せ研究所です。

新月の願い事に向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

獅子座新月の願い事、何を書けばいいのか毎回迷ってしまいます。
書き方のルールが気になって、ペンが止まってしまいます。
立派な願いを書こうとするほど、本音と違う気がしてくるんです。

上手に書こうとするほど、いちばん叶えたい気持ちが隠れてしまうのですね。

先に答えをお伝えすると、2026年の獅子座新月は8月13日(木)2時36分、一粒万倍日と重なる日で、かっこつけない本音の願いを、そのまま書くのがいちばん似合う新月と言われています。

2026年の獅子座新月は8月13日(木)2時36分

今年の獅子座新月は、8月13日(木)の深夜2時36分に起こります。

そして同じ8月13日は、一粒万倍日でもあります。

一粒万倍日は「一粒の籾が万倍に実る」と言われてきた、種まきの吉日です。

願いという種をまく新月と重なるのは、うれしい巡り合わせですね。

深夜の新月なので、13日の朝から夜のあいだに書くのがおすすめです。

新月を過ぎてから書く、という順番だけ覚えておけば十分と言われています。

獅子座新月2026×一粒万倍日|8月13日にすることの3ステップ

獅子座は「自分らしさ」の星座|本音をそのまま書く

獅子座は、自分らしさや素直な欲求を照らす星座と言われています。

だからこの新月は、立派に見える願いを書く必要がありません。

誰かに見せるための願いは、進む方向を少しずつぶれさせてしまいます。

「こう書くべき」という他人の声も、いったん脇に置いて大丈夫。

願うこと自体は、いつだって正しいのです。

本音の願いを書くと、自分の進みたい方向が見えてきます。

願い事の書き方|かっこつけた願いより、本音の願い

本音だけで書いてみたら、自分のやりたいことがはっきりして驚きました。

まっすぐ願う人のエネルギーは、まわりの人にも伝わっていくと言われています。

そのまま使える本音の例文3つ

書き出しに迷ったら、この形から始めてみてください。

「私は、好きなことで思いきり注目されています」

「私は、ずっとやってみたかったことを堂々と始めています」

「私は、大切な人に自分の気持ちをまっすぐ伝えています」

叶った形の現在形で、自分を主語にして書くとよいと言われています。

書いたあとは、毎日の答え合わせをしなくて大丈夫。

願いに向かって今日できることへ、まっすぐ進んでいきましょう。

書いたのに動きが感じられないときは、新月の願い事が叶わないと感じたときの見直し方も読んでみてください。

8月全体の流れは、2026年8月の運勢でまとめています。

願いに素直になる練習や、内側の器の満たし方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

8月13日は、あなたのいちばん正直な願いを、のびのび書いてみてくださいね。