引き寄せ研究所です。

8月の過ごし方に向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

ライオンズゲートってよく聞くのに、結局なにをすればいいのか分からないまま、毎年8月が終わってしまいます。
開運日が多すぎて、全部やろうとすると逆に疲れてしまって。どの日を大事にすればいいのでしょう。
新月の願い事は毎回書いているのに、なんだか流されるように一ヶ月が過ぎていくんです。

節目の多い月ほど気持ちが急いて、かえって疲れてしまうのですね。

先に答えをお伝えすると、2026年8月はライオンズゲート、獅子座新月、スタージョンムーンと月の節目が続く、流れのよい月と言われています。全部やろうとしなくて大丈夫。心が動いた日だけ丁寧に過ごせば、それで十分です

2026年8月の開運日カレンダー

まずは、8月の節目を一覧でご紹介します。

  • 一粒万倍日: 8月3日(月)・13日(木)・18日(火)・25日(火)・30日(日)
  • 新月: 8月13日(木)2:36ごろ・獅子座
  • 満月: 8月28日(金)13:19ごろ・魚座(スタージョンムーン)
  • ライオンズゲート: 7月26日〜8月12日(ピークは8月8日(土))
  • 天赦日: 8月はなし

一粒万倍日は「小さな一歩が万倍に育つ日」と言われています。

天赦日がない月だからこそ、特別な予定を詰め込む必要はありません。

心がふっと動いた日に手帳に丸をつけるくらいがちょうどいいのです。

2026年8月の開運日カレンダー

獅子座新月とスタージョンムーンの過ごし方

8月13日の獅子座新月は、一粒万倍日と重なる大きな節目です。

新月は「願いを言葉にする日」、獅子座は「素直な欲求に光が当たる星座」と言われています。

だからこの日は、遠慮せずに「本当はこうなりたい」を紙に書いてみてください。

願うことは、いつだって正しいのです。

去年の8月、思いきって願いをノートに書いたら気持ちがまっすぐになって、秋には小さな一歩を踏み出せていました。

そして8月28日の魚座満月・スタージョンムーンは、前半にまいた種をねぎらう日。

うまくいったことを数えて、心配しすぎるクセをそっと終わりにする日と言われています。

全部やる8月と、心が動いた日だけ過ごす8月の対比

全部やろうとしなくて大丈夫な理由

開運日をすべてこなそうとすると、「今日は何をする日だっけ」という答え合わせで一日が終わってしまいます。

それは、本来しなくていい遠回りかもしれません。

願いを叶えていく人は、強く願い、自分の欲求に素直に動いている人です。

そのまっすぐなエネルギーを感じ取って、まわりの人が自然と応援してくれるとも言われています。

開運日は「願いを思い出すきっかけの日」くらいに、軽やかに使ってみてください。

新月に書いた願いがなかなか動かないと感じたら、新月の願い事が叶わないときに見直したいことも参考になるはずです。

流れのよさを感じ始めた方は、臨時収入の前兆と言われている小さなサインの話もあわせてどうぞ。

器の満たし方や内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

この8月、あなたが心地よい節目とともに、願いへまっすぐ進んでいけますように。