引き寄せ研究所です。
「ありがとう」の効果に向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。
輝いて見える体験談ほど、自分の毎日と見比べたくなりますよね。
先に答えをお伝えすると、ありがとうの効果は外の出来事より先に、感謝で内側が満たされ、受け取る準備が整っていくことにあらわれると言われています。
体験談で語られる、ありがとうの効果
体験談を集めると、語られる変化は実にさまざまです。
人との関係が穏やかになった、うれしい偶然が増えた、思わぬお誘いをいただいた。
ただ、よく読むと共通する順番があります。
外の出来事より先に、本人の内側が変わっているのです。
小さなことに「ありがたいな」と感じる瞬間が増える。
表情や言葉が柔らかくなり、気持ちが落ち着いてくる。
まわりの変化は、そのあとに続いて語られることが多いのです。
なぜ唱えると、内側から変わっていくのか
ありがとうという言葉は、意識の向きを変えてくれます。
唱えるたびに、足りないものではなく、いまあるものに目が向くからです。
「まだ叶わない」と毎日答え合わせをする時間は、少しずつ減っていきます。
それは、願いに向かう道に紛れ込んでいた、本来しなくていい遠回りでした。
遠回りが減ると、自分の願いに素直になり、まっすぐ動けるようになります。
願いに向かってまっすぐ進む人の明るいエネルギーを、まわりの人は敏感に感じ取ります。
だから自然と助けられて、願いが叶いやすくなると言われているのです。
効果を受け取りたいあなたへ、今日からの唱え方
大切なのは、願いをあきらめるためではなく、願いに向かうために唱えることです。
強く願うことは、いつだって正しいのです。
朝の支度のときや眠る前など、心地よいタイミングでそっと唱えてみてください。
すぐに大きな出来事が起きなくても大丈夫です。
唱えるほど内側が満たされていくこと自体が、効果のはじまりの合図かもしれません。
何回くらいで変化が訪れるのかが気になる方は、こちらの体験談も読んでみてください。
器の満たし方や内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。
あなたの「ありがとう」は、今日も確かに内側を満たしています。安心して続けてくださいね。






