引き寄せ研究所です。

ツインレイを忘れたいのに忘れられない苦しさに向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。

もう会えない人なのに、気づけば今日も思い出していました。忘れ方がわかりません。
連絡先を消して、考えないように頑張っているのに、夜になると余計に浮かんできます。
こんなに忘れられないのは、私がまだ執着を手放せていないせいなのでしょうか。

忘れようと頑張った日ほど苦しくなる。この矛盾に、いちばん疲れてしまいますよね。

先に答えをお伝えすると、忘れられないのは手放せていないせいではなく、「忘れなきゃ」と力を入れるほど、相手を思う時間が増えてしまうからなのです。

忘れる努力が、思い出す時間を増やしてしまう

「忘れよう」とするとき、心は毎晩こっそり答え合わせをしています。

「今日はあの人を思い出さなかったかな」と。

でも確認するには、一度あの人を思い浮かべるしかありません。

つまり忘れる努力は、思い出す回数をそっと増やしてしまうのです。

これは意志の弱さでも、執着の深さのせいでもありません。

心の仕組みがそうなっているだけ。あなたのせいじゃないのです。

忘れる努力が思い出す時間を増やしてしまう仕組み

「忘れること」をゴールにしなくていい

忘れることをゴールにすると、毎日が「まだ忘れられていない」の採点になります。

採点が続くかぎり、あの人は心の中心に居座り続けてしまいます。

だから、ゴールをそっと置き換えてみてください。

「忘れられたか」ではなく、「今日、自分の願いに近づけたか」へ。

ゴールを「忘れる」から「自分の願い」へ置き換える3ステップ

あなたには、あの人とは別に、あなた自身の叶えたい願いがあるはずです。

願うことは、いつだって正しいこと。

答え合わせの仕事が終わった心は、少しずつ静かになっていくと言われています。

空いた時間を、自分の願いに戻していく

今夜からできるのは、小さなことでかまいません。

寝る前に「忘れられたかな」と確認する代わりに、自分の願いをひとつ書いてみる。

行きたい場所、やってみたいこと、なりたい自分。どんな願いでも大丈夫です。

忘れる採点をやめて願いを書き始めたら、朝の気持ちが少し軽くなってきました。

願いに向かってまっすぐ動くあなたのエネルギーは、まわりの人にも届いていきます。

思い出す日があっても、採点はもうしなくていいのです。

執着との向き合い方は、ツインレイへの執着を手放したいときで詳しくお話ししています。

ふっと「どうでもよくなった」感覚が訪れた方は、「どうでもよくなってきた」は復縁の前兆?もどうぞ。

器の満たし方や内側の整え方は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。

忘れられない夜を重ねてきたあなたが、自分の願いへまっすぐ歩き出せますように。