引き寄せ研究所です。
守護霊や見えない存在とのつながりに向き合う方から相談を受けると、こんな声によく出会います。
サインが見つからない日ほど、ひとりで頑張っている気がしてしまうのですね。
先に答えをお伝えすると、守られているサインは劇的な出来事ではなく、理由もなくふと安心する、そんな小さな瞬間に宿ると言われています。
よく語られるのは、こんな小さな瞬間
体験として語られるサインは、驚くほど静かなものばかりです。
理由もなく胸のあたりがあたたかくなって、ふっと安心する。
間一髪のところで、なぜか難を逃れた気がする。
道の途中で、白い羽根をひょいと見つける。
困っていたちょうどそのとき、必要な人や言葉がすっと届いた、という話もよく聞きます。
どれも、見落としてしまいそうなほど小さな出来事なのですね。
サインは、探し回るものではないと言われています
「今日はサインがあったかな」と探し始めると、毎日が答え合わせになってしまいます。
見つからなかった日に、心が少ししぼんでしまうからです。
でも、サインに気づけない日があっても、見守りが途切れたわけではないと言われています。
気づいたときにだけ、心の中で「ありがとう」と受け取る。
それくらいの距離感が、ちょうどいいのです。
ふと安心する瞬間は、ひとりで頑張っていない合図
大切な人やご先祖さまが見守ってくれている——そう受け取る方は、昔から多いようです。
姿は見えなくても、ふと安心するあの瞬間は、ひとりで頑張っていない合図なのかもしれません。
安心が戻ると、不安の見張り番をする時間が減って、願いに向かってまっすぐ動けるようになります。
そして素直に進むあなたのエネルギーを感じ取って、まわりの人が自然と手を貸してくれるのですね。
守られている前提で、今日も自分の願いに素直に進んでいきましょう。
数字のサインを追いかけて少し疲れてしまったら、エンジェルナンバーを見すぎてしまうあなたへも読んでみてください。
偶然の一致が増えてきた気がする方は、シンクロが増えた意味もどうぞ。
守られている安心感を土台に、内側の器を満たしていく方法は、夜のお便りの形で少しずつお届けしています。
あなたはずっと、ひとりで頑張ってきたわけではないのですよ。





